Super Mountainbike Xについて

Super Mountain X(スーパーマウンテンバイククロス)とは、全長200〜300mの間に設けられた,
バンク、ジャンプを配置したコースを4人の選手がMTBで同時にスタートして着順を競い、上位2名が次のヒートに進むというレースフォーマットで、4X(フォークロス)がUCIの正式名称とされています。しかし、各国によって呼称が異なり、私たちはSuper Mountainbike Xという名称を私たちのレースに与えることにしました。

UCIが正式種目に採用してからまだ2年目の競技種目ですが、その華麗な空中戦、結果が明快なこと、コースを見渡せること、などといった理由により、世界的に盛り上がりを見せており、年間5戦が開催されるワールドカップでも多くの観客を呼び寄せ、TV放映される場合もあります。

これほど盛り上がっている理由としては、BMX出身の選手が多く参戦を開始し、その高い技術力によってレースの展開をスリリングにすると同時に、MTBの選手も彼らに負けないよう自らのレベルを上げ、毎回が展開の読めないレースになっているからです。

国内では、2004年までは年間に一戦のみが全日本選手権で開催されるのみで、ライダーが増えている現状の中で、その受け皿となる大会が極めて少ないものでした。そこで私たちは私たちの趣旨に賛同頂いたメーカー様、ショップ様の協賛を得て、2003年に独自で大阪府大泉緑地内のBMXコースにて最初の大会を開催しました。突然の開催にかかわらず100名以上のエントリーを集め、大阪府下というアクセスの容易さもあり、大変な盛り上がりをみせました。桑名大会では世界チャンピオンのウエイド・ブーツも参加し、エントリーも200名を越えました。

2004年の全日本選手権4X大会にはSMX Committee Japanが製作したスタートゲートがレンタルされ、公式戦としては史上初のワールドカップと同じシステムのゲートを採用したレースが開催されました。また、栃木県のパレ那須でもジュニアチャンピオンのサム・ヒルが参加、既存のコースに大幅に改良を加えた、オリジナルコースにて初の関東上陸を果たします。

2005年は4Xレースと併催でダートジャンプコンテストをスタートします。また、大会主催団体という役割以上にも、4Xコース・デザイナーともいうべき活動も開始し、新潟県の専門学校である国際アウトドア専門学校内に高松健二と栗瀬裕太が4Xコースをデザイン、富士見パノラマ常設コースにアレンジを加えてSMXの開催を実現、JCF J2大会、PALE NASU Xにスタートゲートをレンタルなど、活動を広げます。特に、福井県のスキージャム勝山には最終戦開催のため、ジャムリゾートのご協力のもと、世界的にみても類を見ないほど大規模な4Xコースとダートジャンプコースをデザインしました。

4Xコース、スラロームコース、ダートジャンプコースなどの設置、大会開催を考えておられる企業、イベント会社の皆様はこちらまでご連絡ください。日本で最も経験を積んだクルーがお手伝いします。

メンバー

SMX実行委員会
代表 高松 健二
大会運営事務局 寺本 俊介
雑用 森本 テイスケ
ライダースタッフ代表 栗瀬 裕太
協力ライダー 協力スタッフ
柏木 憲一 大蔵 啓輔
向原 健司
和田 良平 -
塚原 よしと -
大野 アツシ -
MC
SMXを運営するうえで不可欠なMC Alee。本職はスノーボード、スケートボード、カーレースのMCですが、SMXに巻き込みました。2005年度は全日本MTB選手権のMCを務めるまでに!!!X-Trail JamのメインMCという大仕事もこなすなど、彼の活動には今年も目が離せません。
本当にエ〜声をしています。
MC Aleeにコンタクトを取りたい方はこちら<http://alee.jp>まで。
計時計測
SMXの心臓部、計測はWakita Softに支えられています。MCテントにはノートブック設置され、リアルタイムでタイムを表示し、もちろん、フィニッシュエリアにも液晶モニターで刻々とタイムを表示します。2005年度はJシリーズ箱館山大会の公式計測も担当しました。

レース運営を企画されている方はこちらまで。
http://www.wakitasoft.com

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