よくある質問

Q:レース中のマナーや禁止行為は?
A:UCIのMTB競技規則4.1.1に以下のような記述があります。

フォア・クロスは同じダウン・ヒル・コースを4名の競技者が並走して競う種目である。この競技の本質がそうしたものであるので、競技者間のいくらかの意図的でない接触が起こりうる。競技の精神、他の競技者に対するフェアプレーおよびスポーツマンシップの範囲内にあるものと担当コミセールが判断したなら、この接触は許容される。

故意によるもので無く、前を走る選手がテクニックとしてラインをブロックした結果、後ろの選手が接触したなどの場合は問題ありません。ただし、コーナーのイン側からアウト側の選手に前輪から突っ込むなど、明らかに潰しに行ったと判断される場合は失格となる可能性が高いと言えます。

また、旗門がある場合は両輪が各旗門の外側の軌跡を通る必要があります。スタートゲートから10mほどに渡ってコースを分けている白線は踏んでいけません。以上の様な注意点がありますので、もっと詳しく知りたい場合は、JCFのサイトより競技規則をダウンロードして確認していただくといいでしょう。

Q:初心者ですけど、大丈夫ですか?
A:ジャンプができなくても、ファーストタイマーなどのクラスがあるので、どんどんエントリーして下さい。前日や当日の公開練習でコースに十分慣れれば大丈夫です。ただし、4人で同時にスタートした瞬間、頭に血が上って、自分の限界を超えてしまう場合があるので、十分注意して下さい。

Q:どんな自転車で走ればいいですか?
A:スポーツ用のMTBでサイズが合っていれば、ダウンヒル用でもクロスカントリー用でも大丈夫ですが、通常はダートジャンプ用や、4X用などに設計された専用のフレームを使用します。ライト、スタンド、ペグなどの走行中に危険な装備は外して頂く必要があります。詳しくは、ここを参考にして頂くか、協力ショップで相談してみて下さい。

Q:どんな格好で走ればいいですか?
A:長袖、長ズボン、ヘルメット、グローブの着用が基本です。半袖や、半ズボンの場合はプロテクターの装着をして下さい。ヘルメットは、ハーフシェル(半キャップ)でも大丈夫ですが、フルフェイスを推奨します。靴は、プロクラスや上のクラスになるとSPDシューズの使用率は100%に近くなりますが、下のクラスでは、慣れるまでは通常のスケートシューズや、BMXシューズでも問題ありません。後は、お好みでサングラスやゴーグルを使用して下さい。

Q:どこで練習すればいいですか?
A:ここを参考にして下さい。現状では、BMXコースで練習するのが最も手軽だと思います。

Q:結局、BMXのコースでMTBのレースをするだけでしょ?
A:いいえ、違います。SMXはUCIのワールドカップなどで採用されている4Xのルールを採用しています。BMXコースで開催する場合でも、一部ラインを変更してMTBならではのコースにします。

Q:JCFがJシリーズで4Xを開催するようになったら?
A:Jシリーズで4Xが開催されるようになるのは、最高の喜びです。私たちの存在意義は決して薄れませんし、シーズンオフなどにも積極的に開催したいと考えています。

Q:観戦だけでもOK?
A:大歓迎です。入場料などは必要ないですが駐車場の料金などが発生する場合があります。お誘い合わせのうえ、お越し下さい。折りたたみ式のいすなどあればベターです。各メーカーのブースが並びますので、自転車マニアの方の楽しめると思います。

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